PAPERLESS STUDIO JAPAN

建設業の、
OSを書き換える。

現場から。

日本の建設業を支える47万社
その99%は、30年前と同じやり方で現場を回している。

紙の図面。電話連絡。職人の勘。
それは「遅れ」ではない。
膨大な暗黙知が、デジタルに翻訳されないまま放置されてきた——構造的欠陥だ。

ペーパレススタジオジャパンは、
BIM/CIMという共通言語で、この構造を書き換える。

SCROLL
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日本の建設業者数
0
デジタル未対応率
0
建設市場規模

現場から、構造を変える。

STAGE 01 — 現場のリアル

47万社が抱える、同じ構造的欠陥。

📐

図面と現場が合わない。
是正の連絡は電話。記録は残らない。

📠

協力会社との情報共有は
FAXとエクセル。バージョン管理は存在しない。

📉

工程の遅れは、月末の請求書で初めて発覚する。
手遅れだ。

STAGE 02 — なぜ変わらなかったのか

問題は「ITリテラシー」ではない。

建設業のデジタル化が進まない本当の理由——
それは、業務プロセスそのものがデジタル化を前提に設計されていないことだ。


紙の図面をPDFにしても、変わらない。
エクセルをクラウドに移しても、生産性は上がらない。

必要なのは、現場の「業務の流れ」そのもの
BIM/CIMという共通言語で再構築すること。

STAGE 03 — ArchiSymphony

ツールではない。現業の再構築だ。

ARCHISYMPHONY PLATFORM

ArchiSymphonyは、設計から維持管理まで——
建設の全工程を3次元モデルで一本化するプラットフォーム。


職人の「勘」を、データに翻訳する。
電話の「言った・言わない」を、履歴に変える。
月末の「後出し」を、リアルタイムの可視化に変える。

設計 施工 検査 維持管理

ただし、導入は簡単ではない。
私たちは「入れて終わり」のベンダーではない。

現場に入り、職人と話し、抵抗を受け止め、
定着するまで伴走する。

そのために、私たちのチームには
「現場を動かせる人間」しかいない。

戦略を語るな。
現場を変えろ。

業界最高水準の報酬+ストックオプション。最終選考は、経営陣への直接プレゼン。即日内定。

私たちが探しているのは、
綺麗なスライドで役員会を通す人間ではない。

ITアレルギーのベテラン職人に
「これ、使ってみてください」と言えて、
怒鳴られても翌朝また現場に立てる人間だ。

地方の製造業で、紙の帳票をシステムに移行させた。
物流倉庫で、ハンディターミナルを50人の作業員に定着させた。
建設現場で、タブレットを「置物」から「道具」に変えた。

そういう修羅場をくぐった人間だけが持つ
「現場を動かす力」を、私たちは最も高く評価する。
REQUIREMENTS

あなたに求めること

  • 中小企業のDX推進で「現場の抵抗」を突破した実績
  • 職人・作業員と酒が飲める人間力
  • その裏で、冷徹にシステムアーキテクチャを設計できる技術理解
  • 「きれいな戦略」より「動くプロトタイプ」を先に出す行動力
COMPENSATION

あなたに渡すもの

  • 業界最高水準の報酬 + ストックオプション
  • 巨大産業を根本から変える、当事者としての席
  • 経営陣との直接ライン(中間管理職は存在しない)
  • ArchiSymphonyという、まだ世の中にない武器

選考プロセス

01
書類選考
履歴書不要。「あなたが現場を変えた話」を自由形式で。
02
ケーススタディ
「ITリテラシー皆無のベテラン職人が支配する現場に、どうArchiSymphonyを定着させるか?」
03
最終ピッチ
経営陣への直接プレゼンテーション。合否は即日決裁。即日クロージング。

私たちは「優秀な人材」を探していない。
「現場を変えられる人間」を探している。

その違いが分かる人に、会いたい。

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会社概要

COMPANY ペーパレススタジオジャパン株式会社
Paperless Studio Japan Inc.
CEO 勝目 高行
FOUNDED 1998年
LOCATION 東京都港区赤坂2丁目9-11
オリックス赤坂2丁目ビル 10F
BUSINESS 建設DXプラットフォーム
「ArchiSymphony」の開発・提供

私たちの信条

美しい3Dモデルを作ることが目的ではない。

現場の「当たり前」を再定義し、
中小建設業47万社が戦える武器を、
インフラとして届ける。

それが私たちの仕事だ。

まず、話をしよう。

導入のご相談、採用のエントリー、
協業のご提案——
どんな用件でも、まず話を聞かせてください。

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